なんか書いてみたり まみあみ(※百合注意)

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まみあみ(※百合注意)

05-25,2011

リクエストで書きたい病が発症したので…
亜美真美の誕生日記念SSのつもり。
亜美真美、誕生日おめでとう!





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 ベッドルームの時計が深夜0時を差すのを見て、双海亜美と真美は抱き合った。
「ハッピーバースデー、亜美」
「ハッピーバースデー、真美」
「これからもよろしくねー」
「こっちこそー」
 少女たちは瓜二つのお互いの顔を近づけ、しっとりと口づけた。
 どちらがリードするかはお風呂の前に決める。時々やりたいほうがやるけども、基本的にはジャンケンだ。
 今日は真美の番だ。
 リードすると決まったほうは、相手をお姫様のように扱うこととしている。お風呂では体を洗ってやり、マッサージまでしてあげる。常に対等である双子ならではの遊びといったところだろうか。
 よく温まって、濡れた体をバスタオルでふくところまでする。さすがに歯みがきまでは手伝ったりしないし、歯みがきのあいだに髪を乾かすのはお互いでやる。
 そうやって準備が済んだ後、両親に元気よくおやすみのあいさつをすると、ベッドルームだ。
 そして、今の時間になって、ベッドの上では真美のほうが亜美の上におおいかぶさるようにして寝転がっていた。
 真美の好みはオトナっぽいキスなので、唇の重ね方は自然と熱っぽいものになる。
 何度も角度を変えながら、舌を入れて唾液が絡む音をさせる。
「ま、まみ……」
 息苦しそうな呼吸の亜美をいじめるように、真美は彼女の舌をもてあそんだ。
 自分のパジャマを脱ぎ捨てた真美は、口づけしながら亜美のパジャマも脱がしていく。
 下着だけの姿になり、二人は抱き合ってキスを愉しんだ。
 その先の行為はまだ知らないから、それ以上には進まない。
 ただただ抱き合ったまま、唇を重ね続ける。


「なーんてね。ふへへへへ……」
 しかし、いずれは知るだろう。成長と共に、いや性徴とともに!
「あー。これは症状が出てますなー、真美くん」
「亜美先生、顔に落書きしても反応がありません」
「まさかキスしてみただけでここまでの反応をするなんて」
「まさに小鳥にはエサをあげないでください、だね」
 ああ、この先どうなっていくのか、妄想が妄想が!
「とりあえず律っちゃんを呼んでこよっか」
「それしかないね、止めるには」
 この妄想よ、止まらないで!!


-END-


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